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敷鉄板について触れていきたいと思います。
主に建築業界では当たり前のように使われている軟弱地盤等で、仮設道路がわりに地面に敷き並べる鉄板。厚さは19mm以上。24mmが多いです。
サイズに関しては5×10、5×20、4×8、3×6と幅広い箇所に対応すべく用意されたサイズになります。
一番多くリースされるサイズは5×10が一番多いです。
受注の流れとしては、基本的にリース会社に工事現場から依頼が入り、リース会社がトラックで運搬するような形となります。
ただ、50枚などの数を運搬する場合はトラック数台を使わないといけません。何故ならトラックに積載する重量の制限も国から出ているからです。
意外とヤフーニュースでトラックの積載重量オーバーで罰金などのニュースがありますね。
あとは積載重量だけではあれば、会社のミスというわけになりますが社員が死亡事故を引き起こすことになると会社を経営するのも危機になってしまうので常日頃、社員にはそういう危険を犯さないように伝えなければなりません。
誰にでも急いでいる時やイライラしている時があります。その際に運転も荒くなってしまい、横断歩道や右折・左折をする際に歩行者の確認の有無を怠ってしまう確率が非常に高くなって対人事故になる場合を避けなければいけません。
話は変わりますが敷鉄板の1日、1枚あたりのレンタル料はほんの額しか発生しませんが、マンションの建設など長期的なものとなると半年から1年以上掛かるため、請求金額は非常に大きな額となるのです。
重さに関しては1枚あたり、100キロ以上はあるかと思われます。
なので、万が一クレーンから敷鉄板が落ちてしまって足などに落とした場合は複雑骨折は必至です。意外とこういう建設業界に入りたての人は鉄板が入っている頑丈な靴を履いて作業をしているので事故は少ないのですが、勤務して10数年勤務しているベテランの人が逆に事故に遭うケースがあります。
慣れという気の緩みは本当に危ないので気をつけてほしいものですね。
最近では軽くて頑丈なタイプの敷鉄板もあるようで注目されています。
本来ではトラックのクレーンで敷くのですが、この軽量タイプのだと人間1人で軽く持ち運べる形になるのです。
重さでいうと25キロくらいでしょうか。
また近年、敷鉄板を含むこの建築資材と言われるものが盗難されるケースが非常に多いのです。
敷鉄板については取引としてリースしたのに、リース満了日にも何も連絡もなく現場に行ってみるとそこには何も無かったや工事は完了して立派なマンションが建っているのに建築資材だけはなくなって取引会社に連絡がつなかい場合も増えています。
この影響で建築業界を含むリース会社は会社敷地内に人間が侵入できないように有刺鉄線をひいたり、カメラを設置したりなどの対策を行っております。
盗みは犯罪なので非常に残念で仕方ありませんね。
そもそも盗んだ場合の売り先というのはどこなんでしょうね。
インターネットで調べてみるとヤフーオークションで建築資材の出品が非常に多いです。きっとこの中に盗まれたものも入っていると思うので、出来る限り自分の会社の物とわかるように目印など入れておくべきだと思います。


